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65歳で1,000万円計画改良 [1000万円計画]

65歳で1,000万円計画を改良しました。(16:50さらに改訂しました。)

前回の見直しでは株価指数CFDでダウ3枚FTSE3枚に投資し、証拠金額300万円になるまで追加投資するということでしたが、これに加えて毎年の配当を原資にFTSEを買い増して行こうと思います。
65歳で1,000万円計画は老いた母の療養費を作る目的でしたが、これに自分の老後資金もプラスしようという考え方です。
欲が出ました。(笑)

計画は下記のようになります。途中でいつ母の療養費が必要になるか分かりませんし、税金のことも全く考慮していないので本当に大ざっぱですが、概略こんな具合です:

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「65歳で1,000万円計画」始動 [1000万円計画]

本日2月1日、SBI証券にてCFD口座を開き、アメリカダウと英FTSEを1枚ずつ買いました。これをもって「65歳で1,000万円計画」は本格的に始動しました。

現在ダウは+3,800円、FTSEは-2,000円の含み損益です。共にちょうど下げた時点で買えました。まずまずだったのではないかと思っています。

今後は、日経平均株価が安定して2万円台に入ったところで「さわかみファンド」を全口解約し、CFD口座へ入金、ダウとFTSEをさらに1枚(もしくは2枚)ずつ買い増します。最終的には合計3枚ずつホールドする予定。
CFD口座へは随時、仕事で稼いだおカネも入れて行きますが、配当金も期待できます。全て合計して口座資産300万円となったところで追加投資ストップします。

計画が実ることを祈ります。

SBI証券で株価指数CFD取り扱い開始 [1000万円計画]

23日からSBI証券でも株価指数CFD(くりっく株365)の取り扱いが始まっていたのですね。先ほど見たSBI証券からのメールで知りました。

https://site0.sbisec.co.jp/marble/cfdwarrant/top/cfd.do?

マネースクウェア・ジャパンだと手数料(税込)が日経平均で540円、他は324円なのに対しSBIはオール153円です。やっぱしM2Jは暴利をむさぼりますね。
これは断然SBI証券です。65歳で1,000万円計画はSBI証券にて株価指数CFDを購入し、実行したいと思います。

為替王さんから丁寧な解説をいただきました [1000万円計画]

為替王さんのブログにて、私が株価指数CFDに関して送った質問に対する懇切丁寧な解説を頂戴しました。

「M2J社の株価指数投資を100万円位で始めれば、15年後には1,000万円を超える資産が出来上がる可能性があるとの事。適正なレバレッジはどの位を想定するべきなんですか?」

私にも分かる書き方で丁寧に説明していただき本当に有難く思います。

この記事によれば私のような初心者でも大暴落時に安心できる証拠金は300万円とのことです。最低でも250万円は必要とのこと。先日のエントリーでは200万円で追加投資ストップすると書きましたが、300万円に変更します。

為替王さんもご指摘の通り、投資信託に巨額を投じる計画の方がリスキーに思えて来ました。(これは上の記事を拝読する前から最近分かって来ていたこと。)巨額を投じて、その結果、本当に1,000万円が作れるかは不確定。なのに65歳まで欲しいものも買わず極貧暮らしで、ひたすらに投資信託を買って行くという計画。これこそ危険な投資でした。
やはり「65歳で1,000万円計画」は株価指数CFD投資にて実行いたします。

65歳で1,000万円計画を見直します [1000万円計画]

65歳時に1,000万円を作る計画は、ひふみ投信への積み立て投資で実行する予定でした。これをマネースクウェア・ジャパン(M2J)の株価指数CFDに変更したいと思います。

為替王さんのブログを拝読して初めて知ったのですが、FXと同じレバレッジを利かせた投資で株価指数を買うというものです。当初の65歳で1,000万円計画では65歳まで15年間、計およそ600万円を積み立てることを考えていました。しかしレバレッジを利かせられる株価指数CFDならば200万円あれば10年で1,000万円を作ることが可能とのことです。そんなに上手く行くものかな?と思い、数少ない入門書をアマゾンで買って読み、M2Jのサイトを何度も熟読しましたが、どうもあり得ない計算ではないようです。詳しくは下記に説明されています:

http://blog.livedoor.jp/kawase_oh/archives/52162239.html

ブレグジット決定時のような暴落が起きても耐えられる設計です。それで寝かせておけば毎年配当が入ってプラス値上がり益が期待できます。値上がり益を期待するのは投資信託でも一緒ですから、投資額が1/3で済む株価指数CFDの方が断然良いです。浮いたおカネは他に回せます。

65歳で1,000万円計画は私が年を取る来月からスタートする予定でしたが、この株価指数CFDにて始めたいと思います。
まずは30万円。来年以降も年30万円ずつ4~5年間投資して行って口座資産が200万円を超えたところで追加投資はストップ。65歳まで寝かせたいと思います。当初の計画よりぐっと無理のない計画になりました。為替王さんには感謝です。

1000万円計画を投信からFXにしようか思案 [1000万円計画]

1ヶ月と少しFXをやってみました。1,000通貨単位で低レバレッジならば思ったより着実に資金が増やせることが分かりました。

私の65歳で1,000万円計画は、ひふみ投信の積み立てで行う予定でしたが、これをFXに替えようかと、そんな考えが湧いています。
株では株価が右肩上がりに上がり続けてくれないと困るのです。ただひたすらにそれを祈る日々となります。一方為替相場は大きく見て常にレンジ相場です。上がれば下げる、また上がる。その中でコツコツと収益を得て行くのがFXトレードになります。
これは、FXの方が意外と着実に資金を増やせるのではないか?と。そんな気がして来ました。

今ホールドしているさわかみファンドは過去15年、おおよそ年利3%で増えました。FXは各ブログを拝読すると私のやっているループ・イフダンで年利10%程度増やせるようです。どちらも利益は保証されていませんが、上記した相場の違いも含めてFXで増やした方が目標到達は確かな気もします。

どうなんでしょうか?やはりFXよりも投資信託の方が無難なのでしょうか。ご意見があればお寄せいただけると幸いです。

積立NISA20年で決着! [1000万円計画]

「積立NISA、20年で決着=非課税期間―政府・与党」

金融庁は安定的な資産運用には20年の期間が必要だとの主張を譲らず、最終的には6日に開かれた自民党税制調査会の非公式幹部会に森信親金融庁長官が出席して幹部を説得。これを受け、与党税調も20年非課税を認める方針に転換した。


で・か・し・た!森信親金融庁長官!

先日10年期限と報道された積立NISAが20年で決着したようです。20年あれば長期投資ができます。しかも無税で!
ありがたやありがたや南無阿弥陀仏南無阿弥陀仏……

まだすぐには始まらない制度ですので当面はひふみ投信を特別口座で運用しますが、制度が始まったら喜び勇んで積立NISAを利用します。

積立NISAにはがっかり [1000万円計画]

かねてより噂のありました積立NISAがいよいよ具体化しました。年60万円まで10年間非課税だそうです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161202-00000105-jij-pol

これはがっかり。10年では長期投資とは言わないですよ。

金融庁も20年非課税の制度を提唱していたようですが、自民税調内に「10年以上に及ぶ政策的な減税制度はない」との声があったため、財務省が期間10年と決めたとのこと(日本経済新聞2日朝刊)。
なんたることだ。

ひふみ投信はとりあえず特別口座で運用します。
現行NISAも利用が進んでいない状況ですが、積立NISAは流行るんですかね?

65歳で1000万計画 [1000万円計画]

さて65歳で1,000万円を作る計画の中味です。次のように考えています:

◇ひふみ投信 スポット買いで年310,000円ずつ積み立てる
◇さわかみファンド 年20万円ずつ解約し、ひふみ投信を買う

非常にざっくりとした計算しかできないのですが、これで7%複利の運用ができたとして65歳時に1,000万円強の資産ができているはずです。

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