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【日曜コラム】ループイフダン最大のメリット [FX]

ループイフダンには、同一通貨ペア同一売買方向で止めたり再開したりを自由にできるメリットがあると書きました。しかし私にとってループイフダンが最も有難かったのはアイネット証券ホームページにある次のページです:

ループイフダン[レジスタードトレードマーク]の目安資金表

私はトラッキングトレードからFXに入門しましたが、その時には証拠金というものがよく分かっていませんでした。10万円から始めましたが、トラッキングトレードを動かしても大半の資金は余ります。それを使って別通貨ペアのトラッキングトレードを始め、さらにまた余った資金で……ということをやっていました。最大3通貨ペアのトレードを資金20万円でやっていたのですから恐ろしいです。たまたまトランプ相場でどの通貨ペアもガンガン上げましたので塩漬けになるポジションがなく含み損が膨らむことはありませんでした。もしそうなっていたらロスカットでした。

リピート注文の必要資金というものが分かったのはループイフダンを始めて上のページを見てからです。
どのくらいの想定変動幅でどのくらいの値幅を取るにはいくら必要か一覧表になっていました。これを見て初めて、リピート注文には思ったよりおカネが必要なことを知りました。ループイフダンをやって最も良かったのはこのことです。
「目安資金表」は革命的でした。
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【日曜コラム】捨てがたいループイフダンの使い勝手 [FX]

前回の日曜コラムでトラッキングトレードのお得度が高いと書きました。しかし、それでもループイフダンを使いたい理由があります。
私は現在「ほったらかしにしないリピート注文トレード」を行っておりますが、これを実行するにはループイフダンの仕様が必要なのです。

ループイフダンでは、同一通貨ペアの同一方向(買い・売り)を臨機応変に止めたり再開したりできます。これがトラッキングトレードでは再開する際に既存のポジションを全決済(全損切り)しなくてはなりません。「ほったらかしにしないリピート注文トレード」のためにはこの不自由さが致命的なのです。

相場を見て機動的にリピート注文を止め、また再開するといったトレードはループイフダンならではです。逆に言えば、ほったらかしにするのであればトラッキングトレードの方がお得ということになります。
私はまだしばらくループイフダンを使うことになりそうです。
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【日曜コラム】ループイフダンとトラッキングトレードのお得度を比べる [FX]

ループイフダンには手数料がかかりません。スプレッドにより実質手数料が取られるのみで、建玉ごとに口座資産から引かれるようなことはありません。一方トラッキングトレードには手数料がかかります。スプレッドからも引かれますが、しかしこれはループイフダンと比べて圧倒的に狭いスプレッドです。私はこれを下のように考えてみました。

例えば米ドル円で50pips値幅1,000通貨単位でリピート注文を動かす時、520円稼いで500円だけもらえるのがループイフダン、503円稼いで40円(17年6月4日現在は半額キャンペーンで20円)引かれるのがトラッキングトレード。こういうことで良いのかなと思います。もう少し説明します。

私は口座資産からおカネを引かれるのはあり得ないと思ってループイフダンを使っていますが、前にも書きました通り、あと2pipsで届かないということが思ったよりあります。チャートを見て、上ヒゲが決済レートに達しているのに決済されていないというケースもあります。これは微妙に届かなかったのだと思います。その点トラッキングトレードはスプレッドが狭いですので500円もらうためには503円稼げば良い。520円稼がねばならないループイフダンより約定しやすいはずです。ループイフダンで惜しくも取れなかったケースが、トラッキングトレードならおそらく取れていたでしょう。そう考えるとトラッキングトレードも悪いものではありません。手数料を口座資産から引かれるにしても、ループイフダンで取り損なうトレードで利益を上げられるならトータルでトラッキングトレードの方が稼げるかも知れません。

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【日曜コラム】ほったらかさないリピート注文トレード [FX]

先週の日曜コラムで私は何故トラリピではなくループイフダンで行くのかについて書きました。
その中で、ループイフダンを使い機動的に通貨ペア、方向(買い売り)を変えてトレードする手法がいいと思うと書きました。これは言ってみれば「ほったらかさないリピート注文トレード」だと思います。今日はその補足を書きます。

トラリピは資金効率が悪いと書きましたが、それは大暴落してもロスカットにかからない設定にすると、という話でした。トラリピでもレンジ幅を狭くしてトレードを行えば資金効率は上げられます。しかしトラリピには1,000通貨単位で往復100円という手数料の他に、ループイフダンの2倍という広いスプレッドがあります。同じ狭いレンジ幅でトレードするにしてもループイフダンの方がコストを抑えられるのです。それが、私がトラリピを選ばない理由です。

低コストなループイフダンで機動的に戦略を変えながら、ほったらかさないでトレードする、これが資金の乏しい人間には最良の手法のように思えます。マネーパートナーズや外為どっとコムの手動連続注文ならさらにコストを抑えられるようですが、まだ使い方がよく分かっていません。使えるようになれば、そちらの方が良いのかも知れません。ほったらかさないリピート注文トレードには手動というのが一番合う気はしています。


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【日曜コラム】何故トラリピではなくループイフダンで行くか? [FX]

私はアイネット証券のループイフダンを利用してFXをやっています。これはマネースクウェア・ジャパンのトラリピと酷似したサービスだとよく言われます。では何故、私はトラリピを利用せずにループイフダンで行くのでしょうか?

トラリピには設定が懇切丁寧など良いところがたくさんありますが、私にとって一番魅力なのはトレードするレンジを決められることです。例えば米ドル円で75円~120円という風にトレードするレートの幅を決められる。これだと75円以下の円高になっても損切りに遭わずに済みます。放ったらかしができる。しかも大いなる安心と共にです。
一方ループイフダンは想定変動幅は決められるものの、レートが高くなれば上に追随し、低くなれば下に追随しますので、例えば10円の変動幅でトレードしていて米ドル円が120円になった場合、110円まで下がれば損切りにかかります。75円以下でも損切りにかからないと安心していられるトラリピとはだいぶ違います。不安と隣り合わせです。

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【日曜コラム】ループイフダンのメリット、デメリット [FX]

アイネット証券ループイフダンのメリット、デメリットをまとめてみたいと思います。

【メリット】
1.口座資産から手数料が引かれない
手数料は、その広大なスプレッドからしっかり引かれているのですが、トラリピやトラッキングトレード、iサイクル注文のように口座資産から引かれることはありません。これは精神衛生上とても良いです。一銭も引かれていないような気分になります。あくまで気分ですが。
2.停止、追加が自由にできる
アイネット証券ループイフダンは、例えば米ドル円のロングを運用していて一度それを止め、また再開ということが自由にできます。トラッキングトレードでは残っているポジションを全決済しなければ同一方向(ロングならロング)の再開というのはできません。追加も同様で、資金ができるごとにロングのロットを増やして行くというようなことはループイフダンでしかできません。これは大きなメリットです。

【デメリット】

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サンクコストについて考える [FX]

大変有名ですがサンクコスト効果というものがあります。よくたとえに出されるのは、映画館に入ったらつまらない映画で、しかし払ったお金がもったいないからその後も出られず退屈を耐えるという話です。これは合理的ではないので、既に払ってしまったお金を無駄にしても映画館を出るべき、つまり損切りをすべしという説がこれに続きます。しかし、本当にそうなのでしょうか?

私はこの1ヶ月、YJFX!のデモ口座で実験を行いました。「よほどのことがない限り損切りしないでレートが指値に達するまで待つトレード」です。今のところ11勝0敗で勝っています。1ヶ月間で11回しかトレードできていないので、この手法は利益が少ないのかも知れません。ですが損は出ていません。

この手法のもとにあるのは、これまでの投資信託への投資経験で、前に書きました通り、私は塩漬けをしてはいつも若干でも利益を出して売却して来ました。この経験から、FXでもよほどのことがない限り損切りしないで時を待てば損せずに利益を上げられるのでは?と考えるのです。FXの場合にはレバレッジを利かせていますから投資信託より損失は膨らむので、同じように塩漬けを続けることはできませんが、もうレートが戻る見込みはない、強制ロスカットになるなどの事情がない限りは引っ張って良いのではないかと。それでデモ口座を使い実験してみました。

思うのですが、映画の例でも、もはやこれ以上いても時間の無駄だと思っても我慢して見続けていたら意外に面白い映画かも知れません。早い損切りが常に良いとは限らない気がします。
こんな考えをしていては、いつかスッテンテンになるでしょうか?
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リピート注文する前のお話が聞きたい [FX]

トラリピ、トラッキングトレード、ループ・イフダン、iサイクル注文など、リピート注文でトレードされている方々のブログを拝読して勉強させていただいております。そこで一つご要望があるのですが、リピート注文を始められる前のトレードについて是非聞かせていただきたいと思っています。

皆さん初めはハイレバ掛けてスキャルピングやったりしたと、ちょっとだけ触れていらっしゃるのですよね。しかしブログはリピート注文を始めた後から始まっている。リピート注文は巨額の資金で始められている方がほとんどです。「巨額」と私が言うのは数百万円のことです。そのおカネは、たぶんハイレバ時代の産物だと思うのですが、そこのお話が是非伺いたいです。

どうもリピート注文は、まとまった資金ができた後それを安定して運用する手段として活用されているようなのですが、まず資金をどうやってお作りになったのか。私はそこをお聞きしたいと感じています。
リピート注文ではどうも、さほど巨額の利益を得ていらっしゃらないご様子ですので。
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リピート系各社スプレッド比較 [FX]

22:50時点でのリピート系各社スプレッド比較しました。

マネースクウェア・ジャパン米ドル2銭、豪ドル6銭
アイネット証券:米ドル2銭、豪ドル4銭
FXブロードネット:米ドル0.3銭、豪ドル0.6銭

FXブロードネットの圧勝でした。

アイネット証券のループ・イフダンは手数料が無料で低コストですが、スプレッドは結構広いですね。手数料はかかってもFXブロードネットの方が良心的ということでしょうか?以前アイネット証券の方がスプレッドが狭いと書きましたが訂正します。
しかし、やっぱり1,000通貨ごとに40円の手数料を払うなら、スプレッド広い方がコストは低いのでしょうね。

マネースクウェア・ジャパンは最悪にスプレッドが広いですが、ただ、どうもレートは一番高いようです。他社より早くリカクできそうで、そこはメリット、なのかな?
手数料が1,000通貨あたり50円とダントツで高くスプレッドも広いとなると、もはや暴利をむさぼっていると言いたくなるような感じですが。どうなんでしょうか。そこはやっぱりトラリピくんの可愛さが補うのでしょうか?
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YouTubeでFXの替え歌を聴いたら [FX]

この土日、なんとゴージャスな連休だったのですが、気が緩んだとたんに腰が逝きました。
せっかくの休みをベッドの上で過ごしましたが、暇なのでiPhoneYouTubeを開き「fx 替え歌」で検索をしました。すると、
たくさん出ますけど、ぜんぶ悲惨な歌ばかりですね。(笑)
少しは威勢の良い曲はないんでしょうか?


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