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【日曜コラム】ケンティッシュ・ブレークはなぜ難解か [FX]

FXのトレードツールに流れるニュースに「ケンティッシュ・ブレーク」というものがあります。1日2回、市況分析とトレード指南を行ってくれるものですが、これが難しくて分からないという声があります。
私はその難解さの原因は、ケンティッシュ・ブレークの日本語にあると考えます。

ケンティッシュ・ブレークを書く人はどんな多忙ぶりでどんな慌て方をしながら書くのでしょうか。誤字脱字のオンパレードです。例えば「雇用時計」というのがありました。「下値トライには超になっている」というのもありました。これを読み解くためには「雇用統計」の間違いか、「下値トライには『慎重』になっている」んだな?と解釈しなければなりません。しかしそのためには相場に関する知識が必要で、初心者には難しいことです。これが「ケンティッシュ・ブレーク」の難解な理由でしょう。思わず笑ったのは「引き続き相場がお菊動意づいてからの始動が賢明であろう」というものです。「お菊」って。(笑)(もちろん「大きく」の間違いです。)

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【日曜メモ】高金利通貨の両建ては [FX]

「コラム」と呼べるほどのシロモノではなくなって来たので「メモ」にします。(そして消滅する予感。(^^;)

リピート注文のFXで、高金利通貨の両建てはうかつにやってはいけませんね。トレンドが出て一気に上げた時、ショートポジションがごっそり取り残されます。一気に下げてロングが取り残されたならスワップが貯まって行くので、どっしり構えてまた上げる日を待ちますが、ショートでは日々マイナススワップが引かれて行きます。私の米ドル円ショートポジションは最も低いレートのものなど400円台のマイナススワップとなっています。500円値幅のポジションです。今すぐに決済となっても数十円しか利益が出ない。しかし利益が出るうちはまだ良くて、もう少ししたら決済時に損失が出ます。いっそ損切りしてしまいたくもなりますが、損切りしたのでは決済時の損失どころではない損失が出ます。どうにもなりません。

両建てで利益が出ている時にはこれは最強だと思ったのですが、今となってはかなり危険な手法だったのだと痛感しています。
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【日曜コラム】米ドル円クロス円に分散投資する価値 [FX]

先週のコラムでは複数通貨ペアでトレードするのがリピート注文で稼ぐ一つの手ではないかと書きました。その際、私の持っているポジションは米ドル円、ユーロ円、豪ドル円、カナダドル円ということでした。ここで、全て円のからむポジションで意味があるのか?というご指摘があるかも知れません。

私は十分あると思っています。
日々の値動きを見ていましても、同じ円のからむ通貨ペアでも動きはバラバラです。最近では米ドル円ユーロ円がだだ下がりでもカナダドル円と豪ドル円それにポンド円は上げているという状況が見られます。イエレン氏のハト派発言で米ドル円が暴落した晩には、独りカナダドル円だけが噴き上げていました。他は下落の一途だった一方でです。円ペア通貨の複数トレードは十分に補完し合う効果を持っていると思います。
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【日曜コラム】リピート注文は複数通貨ペアトレードが強い? [FX]

私は昨年の12月10日、こんなエントリーをアップしました:

「これがトラッキングトレードの稼ぎ方?」

米ドル円、豪ドル円、カナダドル円の3通貨ペアでトラッキングトレードを動かしたことで一日2千円以上の利益が出せた、これがトラッキングトレードの稼ぎ方なのではないか?という内容です。
これは口座資産20万円で行うという無謀なもので、とんだ大間違いだったのですが、しかし複数通貨ペアでリピート注文トレードを行うことが利益につながるのはやはり間違いではなかったようです。今、私は米ドル円、ユーロ円、豪ドル円、カナダドル円でループイフダンおよびトラッキングトレードを動かしていますが、大変利益が伸びています。1万通貨の裁量トレードをリピート注文の利益が上回る日もあります。リピート注文を複数通貨ペアで行うこと自体は正解だったようです。

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日曜コラムに替えて:現在のFX投資戦略 [FX]

今のリピート注文は下記のようになっています:

ループイフダン
豪ドル円ロング40pips値幅
ユーロ円ロング40pips値幅

トラッキングトレード
カナダドル円ロング45.6pips値幅

これに加えて米ドル円ロングが112.701円~118.237円まで、米ドル円ショートが108.168円~109.339円までポジションを取っています。

裁量トレードはユーロ円ロングが塩漬けです。約1,900円の含み損。

豪ドル円は『FX攻略.com』で秋川匡人さんとゆったり為替さんの対談を読みリピート注文に最適な通貨ペアと納得しましたので始めました。ユーロ円とカナダドル円はこれからの金融緩和終了を期待してポジションを取りました。米ドル円はポジションが溜まっていますので、おおよそそれで対応できるかと思いループイフダンは止めました。
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【日曜コラム】ループイフダン最大のメリット [FX]

ループイフダンには、同一通貨ペア同一売買方向で止めたり再開したりを自由にできるメリットがあると書きました。しかし私にとってループイフダンが最も有難かったのはアイネット証券ホームページにある次のページです:

ループイフダン[レジスタードトレードマーク]の目安資金表

私はトラッキングトレードからFXに入門しましたが、その時には証拠金というものがよく分かっていませんでした。10万円から始めましたが、トラッキングトレードを動かしても大半の資金は余ります。それを使って別通貨ペアのトラッキングトレードを始め、さらにまた余った資金で……ということをやっていました。最大3通貨ペアのトレードを資金20万円でやっていたのですから恐ろしいです。たまたまトランプ相場でどの通貨ペアもガンガン上げましたので塩漬けになるポジションがなく含み損が膨らむことはありませんでした。もしそうなっていたらロスカットでした。

リピート注文の必要資金というものが分かったのはループイフダンを始めて上のページを見てからです。
どのくらいの想定変動幅でどのくらいの値幅を取るにはいくら必要か一覧表になっていました。これを見て初めて、リピート注文には思ったよりおカネが必要なことを知りました。ループイフダンをやって最も良かったのはこのことです。
「目安資金表」は革命的でした。
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【日曜コラム】捨てがたいループイフダンの使い勝手 [FX]

前回の日曜コラムでトラッキングトレードのお得度が高いと書きました。しかし、それでもループイフダンを使いたい理由があります。
私は現在「ほったらかしにしないリピート注文トレード」を行っておりますが、これを実行するにはループイフダンの仕様が必要なのです。

ループイフダンでは、同一通貨ペアの同一方向(買い・売り)を臨機応変に止めたり再開したりできます。これがトラッキングトレードでは再開する際に既存のポジションを全決済(全損切り)しなくてはなりません。「ほったらかしにしないリピート注文トレード」のためにはこの不自由さが致命的なのです。

相場を見て機動的にリピート注文を止め、また再開するといったトレードはループイフダンならではです。逆に言えば、ほったらかしにするのであればトラッキングトレードの方がお得ということになります。
私はまだしばらくループイフダンを使うことになりそうです。
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【日曜コラム】ループイフダンとトラッキングトレードのお得度を比べる [FX]

ループイフダンには手数料がかかりません。スプレッドにより実質手数料が取られるのみで、建玉ごとに口座資産から引かれるようなことはありません。一方トラッキングトレードには手数料がかかります。スプレッドからも引かれますが、しかしこれはループイフダンと比べて圧倒的に狭いスプレッドです。私はこれを下のように考えてみました。

例えば米ドル円で50pips値幅1,000通貨単位でリピート注文を動かす時、520円稼いで500円だけもらえるのがループイフダン、503円稼いで40円(17年6月4日現在は半額キャンペーンで20円)引かれるのがトラッキングトレード。こういうことで良いのかなと思います。もう少し説明します。

私は口座資産からおカネを引かれるのはあり得ないと思ってループイフダンを使っていますが、前にも書きました通り、あと2pipsで届かないということが思ったよりあります。チャートを見て、上ヒゲが決済レートに達しているのに決済されていないというケースもあります。これは微妙に届かなかったのだと思います。その点トラッキングトレードはスプレッドが狭いですので500円もらうためには503円稼げば良い。520円稼がねばならないループイフダンより約定しやすいはずです。ループイフダンで惜しくも取れなかったケースが、トラッキングトレードならおそらく取れていたでしょう。そう考えるとトラッキングトレードも悪いものではありません。手数料を口座資産から引かれるにしても、ループイフダンで取り損なうトレードで利益を上げられるならトータルでトラッキングトレードの方が稼げるかも知れません。

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【日曜コラム】ほったらかさないリピート注文トレード [FX]

先週の日曜コラムで私は何故トラリピではなくループイフダンで行くのかについて書きました。
その中で、ループイフダンを使い機動的に通貨ペア、方向(買い売り)を変えてトレードする手法がいいと思うと書きました。これは言ってみれば「ほったらかさないリピート注文トレード」だと思います。今日はその補足を書きます。

トラリピは資金効率が悪いと書きましたが、それは大暴落してもロスカットにかからない設定にすると、という話でした。トラリピでもレンジ幅を狭くしてトレードを行えば資金効率は上げられます。しかしトラリピには1,000通貨単位で往復100円という手数料の他に、ループイフダンの2倍という広いスプレッドがあります。同じ狭いレンジ幅でトレードするにしてもループイフダンの方がコストを抑えられるのです。それが、私がトラリピを選ばない理由です。

低コストなループイフダンで機動的に戦略を変えながら、ほったらかさないでトレードする、これが資金の乏しい人間には最良の手法のように思えます。マネーパートナーズや外為どっとコムの手動連続注文ならさらにコストを抑えられるようですが、まだ使い方がよく分かっていません。使えるようになれば、そちらの方が良いのかも知れません。ほったらかさないリピート注文トレードには手動というのが一番合う気はしています。


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【日曜コラム】何故トラリピではなくループイフダンで行くか? [FX]

私はアイネット証券のループイフダンを利用してFXをやっています。これはマネースクウェア・ジャパンのトラリピと酷似したサービスだとよく言われます。では何故、私はトラリピを利用せずにループイフダンで行くのでしょうか?

トラリピには設定が懇切丁寧など良いところがたくさんありますが、私にとって一番魅力なのはトレードするレンジを決められることです。例えば米ドル円で75円~120円という風にトレードするレートの幅を決められる。これだと75円以下の円高になっても損切りに遭わずに済みます。放ったらかしができる。しかも大いなる安心と共にです。
一方ループイフダンは想定変動幅は決められるものの、レートが高くなれば上に追随し、低くなれば下に追随しますので、例えば10円の変動幅でトレードしていて米ドル円が120円になった場合、110円まで下がれば損切りにかかります。75円以下でも損切りにかからないと安心していられるトラリピとはだいぶ違います。不安と隣り合わせです。

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